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子宮内膜症の原因と対策

子宮内膜症とは

 

子宮内膜症とは本来は子宮にしかないはずの子宮内膜が子宮の外で増殖してしまう病気です。子宮の外で増殖した子宮内膜もエストロゲンやプロゲステロンの分泌周期に合わせて再生・増殖し、月経時に出血します。

 

そして出血が終わると再び細胞が増殖するというサイクルを繰り返します。子宮以外で子宮内膜が増殖してしまう個所は、卵巣・膀胱・腹膜・ダグラス腔窩・子宮靱帯・直腸・結腸などといった骨盤内が主で、まれに肺や胸腺などにも発生します。

 

子宮内膜が子宮の外で増殖する原因は

子宮内膜が子宮の外で増殖する原因は「月経血の逆流」だといわれています。卵管に逆流した月経血が卵巣にたまり、チョコレート色のコブのようになると卵管が詰まって不妊症と原因となります。これがチョコレート嚢胞(のうほう)です。

 

月経血が逆流する原因は高血糖と足腰の血流不良による子宮や卵管の粘膜血管の酸化にあります。子宮や卵管などの血管が砂糖と足腰の血流不良により、酸化して硬くなることで劣化が進み子宮以外の個所に流れていくことが子宮内膜症の根本原因と考えられます。

 

したがってよくするには砂糖の過剰摂取を控え、体を冷やす食べ物を抑えることと適度な運動で血流をよくして足を冷やさないことです。

 

子宮内膜症の対策

 

①骨盤の歪みや硬直

女性の骨盤は男性に比べダイナミックに骨盤が動きます。女性の体のリズムは妊娠・出産のための排卵・月経の周期のリズムで骨盤の開閉によりコントロールされています。そのため骨盤に歪みやスムーズに骨盤の開閉が行われないと不調が出ます。女性の足は骨盤の動きと直結しており、股関節や膝、足首の状態が悪いと骨盤の歪みが起こりやすく、骨盤の歪みや硬直により骨盤内に血(うっ血、充血)が出来ます。

 

②足腰の冷え

女性は特に足を冷やさないように注意が必要です。足の冷えはお腹まで冷やす事になり、骨盤内の血流が悪くなります。特に冬より秋のほうが温暖差もあり、冷えによる腰痛や腹痛が多いです。また体を冷やす食べ物にも注意が必要です。

 

体を冷やす食べ物はナス科の食べ物(ナス、ピーマン、パプリカなど)、亜熱帯の果物(バナナ、パイナップルなど)、大豆製品、冷たいアイスクリームなどの食べ物や冷えた飲料ですが、特に体を酸化させる砂糖の摂り過ぎには注意が必要です。砂糖は体の酸化を促進させ血管を傷つけますので子宮や卵巣の痛みや炎症の元になります。

 

③子宮の病変

子宮内膜症、子宮筋腫、癒着など

 

④精神的なストレス

精神的ストレスにより交感神経が優位の状態が続くことでホルモンバランスが崩れます。

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