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不妊症の人の骨盤と食事

生理は体のそうじ

 

不妊症だけではなく生理痛、生理不順、子宮内膜症、子宮筋腫、卵巣のう腫、子宮がん、更年期障害などの女性にまつわる不調がある方は骨盤内の環境が悪い方がほとんどです。股関節や足首の狂いや、自律神経の乱れから骨盤の開閉がスムーズにいかずに生理でうまく解毒されなかったり、お腹(子宮)の冷えにより、骨盤内がうっ血・充血します。

 

生理はどうしてあるのでしょう?女性の生理は妊娠、出産のために血液の老廃物や毒素を月に一度体外へ捨てるためにあります。生理がだらだらと一週間以上続く人もいるようですが、昔の人は3日くらいで終わっていたそうです。今は女性の特有の症状に悩んでいる方は多いですが、冷えや体に毒素が溜まることで骨盤内が血(うっ血、充血)した状態である傾向があります。特に子宮は毒素が溜まりやすいところと指摘されています。

 

おりものは当たり前になっているようですが、昔はおりものなどなかったようです。おりものは子宮内の雑菌を洗いながす作用があり、おりものが多いということは子宮内の雑菌が多いという証拠です。本来子宮内は強酸性で病原菌を寄せ付けない働きがありますが、

今では自浄力が落ちているようです。

 

不妊症と骨盤

 

女性の体のリズムは妊娠・出産のための排卵・月経のリズムであり、骨盤の開閉によりコントロールされています。骨盤が歪んでいたり、硬くスムーズな開閉が行われないと骨盤内の環境が悪くなり瘀血(うっ血、充血)が出来やすくなります。

 

また女性ホルモン(エストロゲン・プロゲステロン)の分泌にも悪影響がでますので女性特有の不調が起こります。女性の足は骨盤と直結しており、股関節、膝、足首の状態が悪いと骨盤は狂いやすくなります。特に骨盤を支える股関節に異常がある人は生理痛や生理不順、不妊になりやすいです。骨盤を正常に保つために捻挫や膝の怪我、股関節の異常には気をつけたいです。不妊に悩んでいる方で股関節や足首に異常を感じている場合は、まず骨盤を整える必要があります。

 

基礎体温

 

妊娠をするなら基礎体温をつけることはよく言われていますが、妊娠可能な女性の身体は高温期と低温期でなっています。この体温の二相性は女性ホルモンの影響です。具体的には月経から排卵までが低温期(エストロゲン)、排卵から月経までは高温期(プロゲステロン)になります。この二つの女性ホルモンが月経のリズムになって、きちんと分泌されていること、その証として基礎体温が二相性になっている人ほど妊娠しやすいことが分かっています。

 

女性の身体のリズムは妊娠・出産のための、排卵・月経の周期のリズムで、この月経のリズムは骨盤の開閉の動きが促す、女性ホルモンの分泌に影響されています。骨盤もホルモンと同じように月経の周期で閉じたり開いたり変化しています。この周期を乱さないためには骨盤の開閉の動きがあることと、ストレスや食生活の乱れからホルモンの分泌を妨げないことです。

 

体を冷やす食べ物

 

生命の宿る子宮が冷たくては、なかなか妊娠することは難しいです。妊娠できる身体になることからはじめましょう!

 

白砂糖は体の酸化を促進させますので、血(うっ血、充血)が出来やすくなります。冷えやすいお腹は特に血が起こりやすくなり、女性にまつわる不調が起きやすくなります。点滴の中の糖分は5%までと決まっています。

 

それ以上の糖分を入れると痛みが出るからです。それだけ糖分は血管の内皮を傷つけます。また原料のさとうきびからつくる工程で漂白や不純物を取り除くためにミネラルやビタミンなどの栄養が失われたものが白砂糖です。白砂糖を大量にとり過ぎると酸性を中和する為に骨からカルシウム、ミネラルが失われ、歯や体全体の骨がもろくなります。

 

カルシウムが欠かせない妊婦さんや授乳中の人は白砂糖は控えたほうがよいです。また砂糖は体を冷えやすくしますし、血糖値の急激な変化により精神的に不安定になりやすくなります。

 

塩分を控えている人は多いですが塩分を抜くと体はどんどん冷えていきます。夏の暑い日は体を冷やす為に体から塩分を出すことで体温を下げますが、体から塩分がないと体は冷えます。東北地方に塩からいものが多いのは寒さから身を守る為の工夫でしょう。塩は質が重要でミネラルがなくなった精製塩ではなく良質な塩をしっかり取れば、血圧も上がることはなく体が冷えにくくなります。

 

玄米は健康によいとされていますが消化が悪く、白米の胃の停滞時間が2~3時間に対し玄米の胃の停滞時間は5~6時間です。また酸性で胃が弱い方には胃痛や貧血の原因にもなりますので陽性の胃が強い人にはいいかもしれませんが、陰性の胃があまり強くない人は注意が必要です。

 

夏の食べ物は体を冷やすものが多いですが、特にナス科の野菜や果物は体を冷やします。「秋なすは嫁に食わすな」といわれていたのは、妊婦が食べるとお腹が冷えて流産するという昔の人の教えです。なす科の食べ物はなす、じゃがいも、ピーマン、パプリカなどです。また亜熱帯で作られる果物は体を冷やす作用が強いです。

 

大豆製品は栄養価が高いたべものですが、体を冷やす作用が強いです。豆腐に熱を奪う作用があることは昔から言われています。

 

冷えた食べ物や飲料を冬でもどんどん食べている人も多いと思いますが、もちろんアイスクリームや冷えた飲料は体を冷やしますので注意が必要です。

 

 

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