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野球肘・野球肩

野球肘

投球動作に伴う慢性的な肘関節の痛みの総称。非外傷性の慢性疾患で「投げると痛い」という投球を障害する症状をいう。痛みは組織の炎症や骨・軟骨の変化、神経障害などさまざまで発症し肘の内側、後方、外側など傷む部位によっても異なる。

スポーツ肘関節障害の分類

1.内側型

①上腕骨内側上顆炎

②内側上顆骨軟骨障害(含リトルリーグ肘)

③尺側側副靭帯損傷

④その他

 

2.後方型

①肘頭先端・内側及び肘頭窩骨軟骨障害

②疲労骨折(肘頭骨端線部、肘頭、内側顆上部)

③その他

 

3.外側型

①上腕骨外側上顆炎

②離断性骨軟骨炎(含関節遊離体)

③滑膜ヒダ障害

④その他

 

4.神経障害型

①尺骨神経障害(肘部管症候群)

②円回内筋症候群

③その他

 

5.変形性関節症

6.その他

野球肩

投球動作において肩の痛み、不安定感、脱力感を生じパフォーマンスが障害される病態の総称で、組織損傷としてスラップ損傷、腱板損傷、ベネット損傷、上腕骨近位骨端線損傷、前方不安定症などがある。そのうち関節唇という組織が壊れるスラップ損傷は代表的な疾患ですが実際には複数の病変がある場合が多い。

 

野球肩・野球肘の原因

 

まず投げすぎや練習のし過ぎだが、痛くなる直接的な問題として体の歪みがあります。投球動作は全身運動ですが練習のし過ぎで体が偏ってくることがあります。特に胸椎部の曲がり、肩甲骨の位置左右差、骨盤の歪み、足の左右差などから体が傾きスムーズな投球動作が出来なくなり関節に負担がかかりやすくなります。

 

そこで練習を過度にやるとさらに肩や肘などの関節が損傷しやすくなります。また野球肘や野球肩になりやすい時期は小学校高学年から高校生にかけてですが、成長期はまだ骨が柔らかく未成熟だから過度な練習は傷めやすくなります。成長期の肘や肩の骨のなかには、そこから骨を伸ばして成長させていく骨端線という軟骨組織があります。

 

つまり成長期は骨と骨の間に軟骨が挟まれているため、ストレスに弱く痛みもその軟骨部分で出ることが多い。

練習時間・投球数は

日本臨床スポーツ医学会の提言は、小学生が一日50球以内で週に200球以内。中学生が一日70球以内で週350球以内。高校生が一日100球以内で週500球以内。

 

整体からみた主なチェックポイント

 

●肩甲骨の左右差

●胸椎部の歪みや強張り

●骨盤の歪み

●足の筋力や張りの左右差

これらの歪みがあると体のバランスが崩れ、肩がスムーズに上がらなくなったり関節の可動範囲が狭くなったりして、投球動作がスムーズに行われなくなり肩や肘を傷めやすくなります。また痛みが出たら無理をせずに投球動作は休むことが大切です。無理をすると、さらに悪化して手術が必要になったり痛みが繰り返しやすくなります。
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