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自律神経失調症とは

自律神経とは

 

私たちの体は60兆個の細胞から出来ていますが、全細胞の活動を仕切る係が自律神経です。自律神経は心臓や血管、胃腸、汗腺などの内臓諸器官の働きを無意識に調整しており、交感神経と副交感神経からなります。

 

交感神経

交感神経は活動する時に働く神経で、運動時や昼間の活動時、興奮や緊張を伴う場面に優位になる神経です。

 

交感神経が優位になるとアドレナリンが分泌されます。アドレナリンは血管を収縮させて血圧を上げる作用がありますので、交感神経が過度に緊張しアドレナリンが過剰になると心臓がドキドキして息苦しく感じたり、イライラしやすくなります。

 

やたら怒りっぽい時は交感神経が優位になっているサインです。

また血管が収縮傾向にあり体に冷えを感じやすくなります

 

 

副交感神経

副交感神経はリラックスした時に働く神経で、

主に食事、夜間の休息時に優位になります。

 

副交感神経が優位になると心臓の鼓動をゆっくりにして、血管を拡張して血圧を下げます。また細胞の分泌・排泄を高める働きがある為に、消化液の分泌が活発になり排泄が促されます。副交感神経が優位な時は心身共に穏やかで、くつろいだ状態にあります。楽過ぎる生活が続くとやる気がなくなったり、だるくなったりして全身の新陳代謝が落ちます。

 

自律神経である交感神経と副交感神経はシーソ―のようにバランスをとって働いており、交感神経が優位な時は副交感神経が抑えられ、副交感神経が優位な時は交感神経が抑えられます。

 

自律神経が体をコントロールしている

 

心と体をつなぐ

悲しい時に涙が出たり緊張や恐怖を感じた時は、心臓がバクバクしたりするように精神状態から体へ反応するのは脳(視床下部)から自律神経へ伝わり、交感神経や副交感神経が働くからです。つまり心に生じる刺激や環境が自律神経を介して各器官を動かしているのです。まさに自律神経は精神と体との架け橋といえます。

 

生命維持のために各神経を調整

外気の温度が上下しても体温が一定に保たれているのは、自律神経が末端までの各神経系を調整して常に体を一定の状態に維持しようとするからです。またホルモン分泌も自律神経をつかさどる脳(視床下部)と関係しています。

 

体の免疫機能を調整

自律神経は体を正常に保つだけではなく、ウイルスが体内に入ると交感神経が作用して、免疫機能を上げるように病気の予防や治癒にも働きます。

 

自律神経失調症とは

 

自律神経失調症は病院で検査しても、症状を裏づける所見が見いだせない(臓器などの異常がみられない)不定愁訴を訴える状態です。

 

自律神経失調症は精神的・肉体的ストレスにより自律神経が乱れ、血流不良になる事で体に様々な不調が出てくるので、検査しても異常が分からない事がほとんどだと思います。薬は症状を抑える為だけのものなので飲み続ける事になってしまい、副作用により体に負担がかかります。

 

自律神経は体の全ての器官をコントロールしている、生命維持のための自動制御装置で、この自動制御装置が乱れる自律神経失調症の症状は個人差がありますが、全身の各器官から手足や関節、精神に至る体のあらゆるところに現れます。

自律神経失調症の4つのタイプ

本態性型

生まれつき自律神経の調整機能が乱れやすい体質の人、低気圧や虚弱体質または立ちくらみをしやすい人などに見られるタイプ。体力に自信のない人も自律神経に変調をきたすことが多いと言えます。

 

神経症型

心理的な要因によって自律神経の機能に不調をきたし不定愁訴の症状があらわれるタイプ。自分のからだの変調に敏感で気にする人に多く見られる。神経症との境界線がありまいだが身体的な所見が強く見られる場合にあてはまる。

 

心身症型

自律神経失調症の約半分がこのタイプ。日常生活のストレスが原因のため症状のあらわれ方も程度もさまざま。喜怒哀楽の感情や疲労などのストレスを無理に抑えることにより、自律神経に変調をきたす。

 

抑うつ型

ストレスが慢性的に蓄積して、うつ状態の反応をきたすと頭痛、腹痛、不眠、食欲不振などの身体症状もあらわれる。抑うつ気分がこれらの症状に隠れて発見されにくいと、うつに対する適切な治療がなされないことになる。性格的にうつ状態になりやすいのは几帳面、完全主義、執着心が強い、気分が沈みやすい、などの傾向がある人など。

 

全身に現れる主な症状

疲労感、倦怠感、立ちくらみ、めまい、微熱、不眠、眠気、食欲がない、からだのほてりなど

精神に現れる主な症状

不安感、イライラ感、無気力、悲観的、無関心、忘れやすい、集中力が落ちるなど

各器官の主な症状

頭(頭痛、頭重)、目(目の疲れ、乾き)、耳(耳鳴り、閉塞感)、口(渇き、味覚異常)、のど(イガイガ感、異物感、のどがつまる、圧迫感)、心臓・血管系(動悸、息切れ、胸部圧迫、手足の冷え)呼吸器(息切れ、酸欠感)、消化器(吐き気、腹部のふくらみ、下痢、便秘、食道異物感)、泌尿器系(ひん尿、残尿感、尿が出にくい)、生殖器(生理不順、機能障害)、手足(しびれ、冷え、ほてり)、筋肉・関節(コリ、ハリ、力が入らない)、その他(皮膚や粘膜の乾燥、多汗、脱毛、かゆみ)

 

自律神経失調症のうつ病と神経症の違い

うつ病

うつ病は抑うつ気分や絶望感、不安、焦りなどで行動や思考が抑性される心の病気です。いつまでたっても落ち込んだままで、何事にも無気力、無関心になり、意欲が低下するのが特徴です。また睡眠障害、疲労感、食欲不振、倦怠感、頭痛などの身体症状を伴います。ときにマイナス思考になり、悲観的になって衝動的に自殺に走る傾向が見られるのも大きな特徴です。

 

うつ状態は代表的な自律神経症状の一つなので自律神経失調症と混同されがちですが、大きな違いは心身のエネルギー状態でしょう。うつ病は極度に低下します。また朝に症状が強く表れ、夕方になると落ち着いてくる変動があります。

神経症

神経症とは不安や心配などの心的な原因から心身の不調を訴えるので、正式名所は神経症性障害といいます。かつては神経症=ノイローゼでくくられていましたが、今は細かく分類されるようになりました。

 

恐怖症不安障害

危険性のない特定な状況や対象に強い恐怖や不安を感じ、さまざまな症状が現れるもの、広場や雑踏、乗り物などに恐怖を感じる恐怖、集団の中で周囲の人から注視、批判されることをおそれる社会恐怖のほか、高所や閉所などの恐怖がある。

 

パニック障害

理由もなく突然に激しい不安に襲われ、ひどい動悸や窒息感、めまいなどの発作をおこすもの。発作は満員電車や混雑したところでおこり、このまま死ぬのではないかと思うほどの恐怖心にかられることもあります。発作は何度も繰り返され、外出が出来ずに家に閉じこもっているケースも見られます。

 

全般性不安障害

身近なことに漠然とした不安を抱き、落ち着きのなさ、頭痛、動悸、めまいなどの症状が続くもの。パニック障害のような発作はないが、不安の対象は次から次へと変わり、絶えず不安にとりつかれるようになります。

 

強迫性障害

強迫観念、強迫行為を何度も繰り返すもの、例えば全てが不潔に感じられ触れなくなったり、手を洗い続けたり、戸締りやガス栓を何度も確認したりするなど、度をこして繰り返すために日常生活に支障が出てしまいます。

 

心気障害

少しでも体調が悪いと自分は重い病気だと思い込んでしまうもの。症状は複数にわたることがおおく、一人で苦しむ傾向があります。

 

適応障害

生活環境のストレスが重荷になり、不安、焦り、絶望感などが強く表れ、時に攻撃的な言動をとることがあります。

 

急性ストレス障害

命にかかわるような体験をした直後に、一時的に感情のコントロールが出来なくなり、神経が過敏になる。

 

心的外傷後ストレス障害(PTSD)

苦痛な体験など強いストレスが原因で数週間~数十年後に症状が出ます

 

抑うつ障害

身近な人の死や事故などが原因でうつ状態に陥るもの。

自律神経失調症に似たような症状がある病気

 

糖尿病 のどの異常な渇き、倦怠感、かずみ目、多尿など

胃がん 胸やけ、胃もたれ、胃の不快感など

食道がん 胸のつかえ感、飲み込みにくさなど

膠原病 倦怠感、関節痛、発熱など

貧血 だるさ、動悸、息切れ、微熱など

甲状腺機能亢進症 神経不安、動悸、発汗

脳腫瘍、頭痛、めまい、ふらつき、耳鳴り

 

症状により病名で呼ばれる自律神経失調症の仲間

 

循環器系

パニック障害 

心電図には異常が見られないが、動悸、息切れ、胸痛、頻脈、呼吸困難など

不整脈

原因はいろいろ、疲労やストレスにより不規則な脈拍が起こるもの

起立性失調症候群

急に立ち上がったり、姿勢を変えた時に立ちくらみやめまいが起こる

 

耳鼻咽喉科

眩暈症(めまい)

体がふらふらするようなめまいや立ちくらみで、耳や脳に異常がないのに起こるもの

メニエール病

天井がグルグル回るようなめまいが特徴で内耳の異常が原因とされる。

 

消化器科

過敏性大腸症候群

神経性の下痢や便秘を繰り返すもの。交互に起こる事もある。

神経性下痢

食べ物ではなく、ストレスによりすぐに下痢を起こすもの。

神経性嘔吐症

思いあたる原因がないのに、度々嘔吐や吐き気をもよおすもの。

 

口腔系

口内異常感症

口の中が異常に乾く、味覚がおかしい、不快な感じがする

舌痛症

傷ついているわけでもないのに、舌の先がピリピリ痛んだり、違和感が出るもの

 

呼吸器系

過呼吸症候群

突然呼吸が荒くなり、酸欠状態のように息苦しくなるもの

気管支ぜんそく

アレルギー疾患の一つ、副交感神経が過度に緊張するとおこる

 

神経系

偏頭痛

こめかみの周辺が波打つように痛むもの

緊張性頭痛

後頭部に鈍痛があり、ひどくなると頭全体が締め付けられるようになるもので、首肩のコリを伴う

 

婦人系

更年期障害

閉経の前後数年間に女性ホルモンの分泌の変化により、様々な症状が出る

 

自律神経失調症に用いられる薬

抗不安剤

不安や緊張を和らげるもの。リラックス効果が期待できるが、眠気やふらつきなどの副作用を伴う事が少なくない。長期間の服用は薬物依存を起こす恐れがある。

抗不安薬の副作用

主な副作用・・・眠気、身体がだるくなる、倦怠感や脱力感など 

その他  ・・・めまい、ふらつき、頭痛、かすみ目、耳鳴り、口の渇き、手指の震え、吐き気、胃腸障害、発疹や発熱などのアレルギー症状など

抗不安薬の服用をさけたい人

ぜんそくなど、呼吸器系に疾患がある人、心臓の悪い人、肝臓の悪い人、腎臓の悪い人、妊娠中の女性など

 

自律神経調整薬・自律神経末梢作用薬

自律神経の中枢に作用して交感神経と副交感神経とのバランスを図るもの。抗不安薬に比べて作用がおだやかで、効き目も緩やかなので劇的な変化は望めない、副作用は比較的少ない。

自律神経調整薬の副作用

自律神経調整薬・・・眠気、めまい、ふらつき、悪心など 

副交感神経遮断薬(自律神経末梢作用薬)・・・目の調節障害、眠気、ふらつきなど。

 

自律神経の薬の服用を避けたい人

βブロッカー(商品名:インデラル)・・・気管支ぜんそく、低血圧などの人

交感神経興奮薬(商品名:リズミック)・・・甲状腺機能亢進症、高血圧、前立腺肥大

 

抗うつ薬

抑うつ気分やイライラ、焦燥感など。口の渇き、便秘などの副作用がある。本来はうつ病に用いられる抑うつ感を訴える自律神経失調症の方で抗不安薬が効かない人に使用される事がある。

 

抗うつ薬の種類と副作用

三環系抗うつ薬・・・眠気、口の渇き、便秘、めまい、立ちくらみ、かすみ目、手の震え、排尿障害、頻尿など

四環系抗うつ薬・・・副作用は比較的少なく、眠気、ふらつき、発疹など

SSRI・・・まれに悪心、嘔吐、便秘など初期の眠気やめまいなどは弱い

SNRI・・・まれに悪心、嘔吐、排尿困難、初期の眠気などは弱い

トラゾドン・・・まれにめまい、立ちくらみ、頭痛など

 

睡眠鎮静薬

熟睡出来ない寝付きが悪いなどの睡眠障害を改善するもの。目覚めてからもボーっとする事がある。睡眠障害には寝付きが悪い「入眠障害」眠りが浅く何度も目覚める「熟眠障害」、朝早く目覚める「早朝覚醒」などがある。睡眠薬の種類は薬の効き方によっていろいろあり、一般に作用する時間の長さに応じて、超短期、短期、中期、長期に分けられる。作用時間が短いほど効き目も短いものです。睡眠薬も抗うつ薬と同様に習慣性があり薬に頼りがちな傾向があります。

その他

ビタミン剤

ホルモンのバランスを整える目的のビタミンE剤、疲労を回復させる目的のビタミンB1剤などが使われる。

 

ホルモン剤

中年以降、性ホルモンの分泌が低下する事でおこる更年期障害などに対して、エストロゲン(女性ホルモン)やテストステロン(男性ホルモン)などを補うために使われる。

自律神経失調症はタンパク質が重要

精神を安定させるものは

精神を安定している状態では脳内の興奮系の神経伝達物質(ドーパミン)と抑制系の神経伝達物質(GABA)と調整系の神経伝達物質(セロトニン)のバランスが取れています。この3つ(ドーパミン、GABA、セロトニン)のバランスが崩れると精神が不安定になりやすくなります。

 

興奮系の神経伝達物質(ドーパミン)が不足すると、やる気が出なく気分が落ち込んできます。抑制系の神経伝達物質(GABA)が不足すると脳の興奮が収まらずに緊張状態になります。調整系の神経伝達物質(セロトニン)が不足すると、不安が増してうつ病になりやすくなります。

 

神経伝達物質の主原料はたんぱく質

すべての神経伝達物質が精神のもとで、これらの神経伝達物質は栄養から出来ています。神経伝達物質の主原料はたんぱく質で、食事から胃腸でアミノ酸に分解されて吸収されます。したがって食事からたんぱく質を取らないと気力、集中力、快感、記憶力、幸福感などがなくなり、感情が不安定になって自律神経失調症になりやすくなります。

 

また適度な塩分も精神的には必要です。自律神経失調症、冷え性、うつ病の人は精神を不安定にさせるセロトニが不足していると言われています。セロトニンの原料になるアミノ酸はトリプトファンでトリプトファンは大豆などの植物性からは大して摂れません。肉類は有効で体温も上がりやすくなります。

 

たんぱく質は体温を上げる

炭水化物、脂肪、たんぱく質の3大栄養素の中で、たんぱく質が一番体温を上げてくれます炭水化物と脂肪は4~5%しか熱に変わらないが、たんぱく質は20%も熱に変わります。 たんぱく質を朝に摂ることが重要で、たんぱく質を摂らないと体温も脳温も上がりにくくなります。

 

腸が悪いと自律神経が乱れやすい

幸福感を感じる物質

気分が良くなったり、幸せを感じることは脳から分泌される脳内分泌物質が関係しています。一つはセロトニンという物質で歓喜や快楽を伝えるもので、もうひとつはドーパミンという物質で気持ちを奮い立たせたりやる気を起こす働きがあります。つまりセロトニンはものごとがうまく順調にいっている時、ドーパミンは逆境や不遇の時にその力を発揮します。

 

うつの原因!?セロトニン

セロトニンが不足するとすぐにキレたりうつ状態になったり自律神経が乱れやすくなります。うつ病になった人はセロトニンの含有量が少ないとされています。セロトニンは卵や魚、乳製品などに含まれているトリプトファンという必須アミノ酸を原料に腸内でビタミン類の力を借りて合成します。だからといってうつ病の人が豆や魚、乳製品を摂ればうつ病や自律神経の乱れが治るというとそうではありません。腸内細菌がバランスよく存在しないと、セロトニンがうまく作られません。

 

幸せな脳は腸が作る

人間の体内に存在するセロトニンの90%が腸に存在しています。8%が血小板に取り込まれ、脳に存在するセロトニンは残りの2%に過ぎません。セロトニンは視床下部や大脳基底核、延髄などに高濃度に分布しています。これら幸せ物質が腸内細菌によって脳へ運ばれます。精神状態を正常にして、自律神経を整える為には腸の状態をよくする必要があります。幸せを感じるためには腸内環境、自律神経を整える必要があります。

 

腸を整えるために

腸内環境を整えるためにはストレスの少ない生活を心がけるようにして下さい。胃腸はストレスの影響を強く受けます。精神状態により胃が痛くなったり、便秘や下痢になった事は誰でもあると思います。現代のストレス社会では仕事、家庭などストレスを誰でも少しは感じると思いますが食事には最低限気を付けるべきです。

 

私たちは便利な生活する事が出来ますが、その便利な食べ物の多くが腸内環境を乱す原因になっています。すぐにいつでも食べられるものは添加物が多く含まれていると思います。これら食品添加物、砂糖、薬、悪い油や残留農薬を食品を多く摂ったり、濃度の高い塩素の入った水道水が腸内を乱します。

 

最近ではこれらの食べ物により腸壁が壊れるリーキーガット症候群が問題になっています。リーキーガット症候群とは腸漏れ症候群といい、食品添加物などが原因で腸の壁が崩れて悪いものが血中にどんどん漏れ、様々な不調が現れることです。このように添加物や砂糖、薬、悪い油などは腸内環境を狂わせ、自律神経も乱れますのでなるべく摂らないようにしましょう。

 

整体で胃腸を整える

背骨が歪むと神経が圧迫され痛みやしびれが出ますが、内臓をコントロールしている神経も背骨を作っている椎骨から出ています。体の歪みから内臓をコントロールする神経が圧迫されると内臓の働きが悪くなります。首は自律神経の発信基地のようなところですので、特に自律神経が乱れている人は首の歪みを整体することが必要です。

 

自律神経が乱れている人やうつ病の人は猫背で肩こり、首こりが強いことが特徴です。また胃腸の調子もよくないことが多いです。整体では首の歪みを整え、胃腸の働きを高めることを目的にしていきます。整体していると施術中からお腹が動きだすこともよくあります。

砂糖を取りすぎると自律神経が乱れくなる

自律神経失調症やうつ病に悩まされている人たちは、共通して甘いものが大好きで、チョコレート、ケーキ、ジュース、スナック菓子、菓子パンなどを毎日たくさんとっています。大量の砂糖が体内に入ってくると、血糖値が急激に上がり、元気になったような気がします。その後体内ではインスリンが血糖値を正常に戻そうとして大量に分泌され2,3時間後には低血糖になります。

 

血糖値が急激に上がったり下がったりするときに、様々な不定愁訴が現れます。頭痛、立ちくらみ、めまい、耳鳴り、悪寒などの症状で、精神的にも不安定になりイライラしたり、不安感や恐怖感が起きやすくなります。人によりパニック症状も起きます。

 

血糖値が安定していると脳に十分なブドウ糖が供給されているので精神状態は安定しています。子供に甘いものを食べさせ過ぎるとキレやすくなると指摘があるように、甘いものは摂り過ぎと精神的に不安定になります。つまり精神を安定させるには血糖値を安定した状態に保つことが重要です。

 

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