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更年期障害

更年期障害とは

 

更年期障害は閉経する前後の40代後半から50代の女性に多くは起こる不定愁訴ですが最近では更年期障害の若年化が進んでいるようです。のぼせ、冷感、発汗、頭痛、頭重、めまい、肩こり、気力減退、うつ状態が主な症状で、最近では男性にも更年期障害も注目されています。女性ホルモンのエストロゲンが減少することで引き起こされる症状と言われ、婦人科ではエストロゲンを補うホルモン補充療法が有効とされています。ところがホルモン補充療法を行っても更年期障害の症状が改善されないことも珍しくないようです。

 

整体的に体の変化でみる更年期障害

 

閉経する辺りの更年期の時期は骨盤が大きく変化する時期です。骨盤が下がりやすくなり、この更年期の時期に骨盤の変化によりO脚になってきたり膝痛になりやすいです。骨盤の弾力は徐々に衰えてくることは避けられない事ですが問題は骨盤の弾力性や柔軟性があるかどうかで更年期障害は誰にでもあるものではありません。

 

骨盤は出産時には最大限に開閉しますが、生理の周期でも小さく骨盤は動いています。骨盤運動は骨盤内の臓器と関係があり、生理があると骨盤が開き終わるときは閉まってきます。出産時は開き終わると閉じるように中の臓器の変化により大きな動きが出ます。この開閉の動きがありホルモンバランスが正常になりますが、骨盤の開閉のリズムがスムーズに行われないと女性の体のリズムが崩れて体調不良の原因になります。更年期の時期は出産時ほどではありませんが、骨盤の変化がより大きいので骨盤が変化すべき更年期の時期に骨盤周辺が強張り動きが出ないと更年期障害の不調が出てきます。また腰も硬化しやすくなりますので腰痛にもなりやすいです。

 

抵抗力が弱まる更年期

 

更年期は生涯中体の抵抗力が弱まる時期であり思春期に次いで体の変動が多い時期です。

更年期の時期は食べる量を減らしたほうが良いが、食べた物がエネルギーになりにくいのでつい過剰に食べたくなったりします。必要以上に食べると体調不良になりやすく、また太りやすくシワも出来やすい時期です。

 

男性の更年期障害

 

近年では男性の更年期障害が注目されています。仕事に対する意欲が薄れてきたり、疲労や無気力、不決断、イライラ、抑うつが起こりやすくなります。女性に比べて男性の更年期ははっきりしていませんが男性にも更年期はあります。若い頃は栄養過剰でも糖尿病にはならないが更年期は糖尿症状が出やすくなります。

 

更年期障害と自律神経の乱れ

 

体の変動の大きい更年期は自律神経が乱れやすい時期でもあります。特に5月6月は多くなります。自律神経が乱れる原因はストレスだとされていますが身体的な問題が強いです。自律神経が乱れている方は頸椎の歪みや硬化があり、肩や首の力が抜けない特徴があります。頸椎は様々な神経が走り自律神経の発信基地のような箇所です。頸椎ヘルニアになると腕が痺れるように頸椎で神経が圧迫されると自律神経も正常に働かなくなり自律神経が乱れ様々が不調が出てきます。整体などにより首の歪みや硬化を正常にするば自律神経は正常に向かいます。

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