国分寺市で自律神経系、手足の痺れは歪みとり整体「整体院たまゆら」へ
整体処たまゆら ホーム

息苦しい

慢性的な凝りが呼吸の妨げに

私たちは肺で酸素を吸って二酸化炭素を吐き出していますが、ポンプ運動をする心臓のように肺自体は動いていません。呼吸筋によって肺に空気は出入りしています。肺を動かしている筋肉が主に横隔膜です。横隔膜は胸部と腹部の間にドーム状になって上下に動くことで肺を動かし空気が出入りしています。

この横隔膜の動きをコントロールしているのが「横隔神経」で、頸椎の椎間から出ています。首肩、肩甲骨が凝り横隔神経が緊張すると、横隔膜の上下運動が小さくなるため呼吸が浅くなり息苦しさを感じやすくなります。

 

横隔膜の他に呼吸を助けている筋肉が「肋間筋」です。肋間筋は各肋骨と肋骨の間にあり、内側と外側の向きが逆さになっています。内側と外側の肋間筋が交互に収縮を繰り返すことで、胸郭が広がったり縮んだりしています。それによって肺が動き空気の出入りが行われています。この肋間筋の動きをコントロールしているのが「肋間神経」で胸椎の各椎間から出ています。肋骨と肋骨の間を通り肋間筋に分布しています。肩や肩甲骨が凝ると胸椎の椎間が硬直して肋間神経が緊張します。そのため肋間筋の運動が十分にできなくなって胸郭の開閉運動が小さくなって呼吸が浅くなりますので呼吸が十分に吸えないので息苦しさを感じやすくなります。

パニック障害、過呼吸

精神的にストレスがかかると呼吸が浅くて速くなります。浅くて速い呼吸が続くと血中の二酸化炭素の濃度が下がり過ぎてしまいます。すると脳の呼吸中枢(延髄)が呼吸に制限をかけようとします。しかし意識(前頭葉)では息を吸おうとして過呼吸になります。その結果がパニック障害です。原因は強いストレスによる交感神経の緊張ですから、首の歪みや肩・肩甲骨周辺の凝りがそのような状況を出やすくしています。横隔膜や肋間筋の動きがよくなって呼吸が深くできるようになると精神的にも落ち着いてくるのです。

 

湿気による息苦しさ

湿度が高くなる6月くらいになると息苦しさを感じやすくなる人がいます。泌尿器に異常を起こしやすい人がそうです。何かストレスがかかった時など小便が出にくくなったりする人がそのような傾向があります。湿度を感じ息苦しいと感じたら、体を捻ってみて捻じりやすい側にさらに思い切り捻じってみて下さい。その体の調整がうまくいくとスッキリした感じがすると思います。またゆっくり深呼吸をすることも効果的です。

 

整体による自律神経の調整

頸椎から肩甲骨の歪みやバランスの調整で自律神経が正常に向かいます。自律神経が乱れている方はほぼ全員といっていいほど首や肩こり感じています。精神的なストレスも大きな要因ですが、身体的な問題で自律神経が乱れている事も多く整体により回復される方も多くいらっしゃいます。身体的な自律神経の乱れは整体が効果的です。

  • 042-312-0304
  • 地図
  • お問い合わせ
  • ビフォーアフター
    整体ビフォーアフターのページへ
  • 症状別の説明
  • 診療案内
    診療案内
  • ラインID @tamayura505
  • アクセス(地図)
    アクセス
  • 営業日カレンダー
    « 2018年8月»
       1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    262728293031 
    • 休業日
  • ご来院地域
    【東京都】
    国分寺市 小平市 府中市 小金井市 国立市 三鷹市 武蔵野市 東村山市 八王子市 日野市 青梅市 杉並区 練馬区..
  • お気に入り