国分寺市で自律神経系、手足の痺れは歪みとり整体「整体院たまゆら」へ
整体処たまゆら ホーム

多汗、汗が出ない

自律神経の乱れによる多汗症・汗が出ない原因

 

自律神経と汗腺

自律神経は臓器や血管の拡張などを調整していますが、実は自律神経は汗腺も調整していて、汗をかきにくい人や異常に汗が出る多汗の人は自律神経が乱れていることが原因かもしれません。現代のストレス社会では自律神経である交感神経が優位になっている人が多いです。副交感神経が抑えられ、交感神経が優位になることで発汗しやすくなります。自律神経を整えるには自律神経の発信基地のようなところである首を整体することが大切になってきます。

 

汗がでにくい体

汗が出にくい人は夏になると熱が体にこもり、熱中症のような状態になりやすく体調を崩しやすいです。また汗が出にくい人は湿気があると体が重くなりますので梅雨時期も調子を崩しやすいです。汗が出にくい体は整体的にみると汗が出にくい人の特徴は体が捻じれている事です。体が捻じれている人は歩いているとスカートやズボンがずれてきてイスに座るでも足を組んだりして体を捻じったほうが落ち着く人です。体が捻じれた人は熱が出ても汗がでにくいです。また背骨の胸椎5番と胸椎10番は発汗に関与する椎骨で5番、10番の骨が固まっていると汗が出にくくなります。3番、4番、7番も関与します。

 

汗が過剰に出る体(多汗症)

体から過剰に汗が出るような心理的な汗をかくような神経系統な緊張が汗になりやすい体があります。発汗が過剰な場合は神経系統と関係が深くあり、心理的緊張による冷や汗や脂汗がそれであります。心理的な汗はベトベトしていて手の平、足の裏、額とかワキの下に多く出てきます。運動や体温調節の汗とは違った汗になります。心理的な汗は非常に多く過剰なほど汗が出ます。びっくりしたり不安になると汗が引っ込んでしまいます。汗腺は自律神経に影響を受けます。神経は背骨(椎骨)から各部位に伸びていますが、整体的には心理的に汗が過剰に出る体は頚椎6番と腰椎1番が硬く出っ張ったような感じになっています。だからワキの汗などに過剰に汗が出る人は頚椎6番や腰椎1番、膝などを刺激するとよいです。また体が捻じれると汗がでにくくなります。心理的ないろいろな病気は心理的汗腺から多く出させると改善することがあります。

 

体の冷えがのぼせ状態を作る

足などが冷えているとその冷えた下半身は温まりにくく熱が上に上がりやすくなり、のぼせ状態になりますので汗も顔に出やすくなります。頭寒足熱が健康の基本とされていますがその逆で足は冷たく頭部に熱を持った人は多いです。足だけ冷えるなど自覚されている方も多いです。熱がこもれば熱を逃がそうとして汗が出てきます。

 

 

 

  • 042-312-0304
  • 地図
  • お問い合わせ
  • ビフォーアフター
    整体ビフォーアフターのページへ
  • 症状別の説明
  • 診療案内
    診療案内
  • ラインID @tamayura505
  • アクセス(地図)
    アクセス
  • 営業日カレンダー
    « 2018年8月»
       1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    262728293031 
    • 休業日
  • ご来院地域
    【東京都】
    国分寺市 小平市 府中市 小金井市 国立市 三鷹市 武蔵野市 東村山市 八王子市 日野市 青梅市 杉並区 練馬区..
  • お気に入り