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脊柱管狭窄症の症例

脊柱管狭窄症の改善症例集
 

足の痺れの原因となっている

腰椎の歪みを整えていきます

 

 

改善される過程を参考にして下さい。

症例9

40代男性

来院  2016年12月

症状  腰痛、座骨神経痛、足の親指が動かしにくい

昨年から腰痛が悪化して、病院で検査して脊柱管狭窄症と診断された。臀部から太もも裏、ふくらはぎ、足の裏まで痛みや痺れがあります。足の裏は常に痺れがあり、足のスネがよくつります。親指は上げにくく足首は硬い感じがするようです。

所見

腰椎部は歪んでいます。足の張りは強く、足首は硬いです。オスグットの後があります。肋骨の左右差もあり、背部も全体的に張っています。

経過

遠方からの来院でしたので、2週間に1度の来院でした。初回の整体後、腰と足の痺れも楽になったようでした。5回目の整体で足の親指や足首も上げやすくなり運転時にペダルを踏む事が楽になったようでした。腰の痛みはありませんが足の痛みはふくらはぎが強くあります。足の裏は痺れる感じがまだあります。

8回目の整体でふくらはぎの痛みもなくなりました。足の裏はたまに痺れがありますがあまり気にならなくなったようでした。その後は様子を見てもらいながら、時間がある時や痛みが強くなりそうな時に来院して頂いております。

 

症例8

60代男性

来院  2016年10月

症状  股関節から太もも、膝から膝下の痛み

以前から腰痛はたまにありました。3週間前から足に痛みが走り徐々に歩行が困難な状態になり整形外科に行ったところ脊柱管狭窄症と診断される。

痛み止めを飲んでも痛みは変わらなかったようです。寝ていても痛くなり、

睡眠もよくとれない状態が続き、初回はタクシーを使って当院に来院されました。

身体の歪みと経過

身体をかばっているせいもあり、腰椎が大きく曲がっていました。

初回の施術は仰向けでもうつ伏せでも痛みが起こり、長い時間寝てる事が出来ませんでした。座位にて調整後、仰向けが少し楽になり仰向けの状態で施術をする事ができました。整体後歩行が少し楽になったようでした。

その後、徐々に楽になっていき、4回目が終わり痛みがなくなったようでした。

考察

初回の来院時はひどい痛みでしたが、痺れが出てそんなに時間がたっていなかったので順調に回復していきました。2回目からは普通に寝ても痛みが起こらなかったので普通に施術する事ができました。足に痛み、痺れが起こるようになってから尿の出も悪かったようですが、改善したようです。脊柱管狭窄症の方で尿の出が悪くなったり、尿漏れがするなど尿の異常が同時に起こる場合もあります。

 

 

症例7

70代男性

来院  2016年10月

症状  太もも裏側の痛み

以前から大腿部うらの筋肉にたまに違和感があり、4が月前から徐々に痛みが

ひどくなり、我慢出来なくなり整形外科に行くと脊柱管狭窄症と診断される。

大腿部の裏の筋肉が痛くすぐに起きる事が出来ない。

歩くことでも足を前に出すと痛みが出る。前に足が出にくい。

朝、午前中が特に痛みが強い。体が暖まってくると楽になってくる。

日課である散歩や好きな運動も控えている。

身体の歪みと経過

身体は腰からかなり傾いていました。足が痛いのでかばっている事もありますが元々身体の癖があるようでした。腰椎はこわばりが強く特に腰椎4番5番が狭くなっています。

猫背で背骨の両際の張りが強いです。脊柱管狭窄症は強い痛みを伴いますので初回から

劇的に改善することの方が少ないですが、初回の整体後から明らかに痛みは楽になったようでした。腰の動きもよくなり次の日は3000歩歩く事が出来たとの報告がありました。施術を重ねるにつれ、確実に症状は楽になっていきました。

6回の施術で1万歩歩いても痛みが出なかったようです。その後朝の痛みもなくなり

趣味のゴルフも出来るまで回復しました。

 

考察

身体の傾き、猫背で腰の筋肉が強張りが強く腰の可動域が狭くなっていましたが、

趣味であるゴルフを頻繁にしていたようですので腰に無理な圧がかかり脊柱管狭窄症になったと思われます。しかし普段から身体を動かしていましたので筋肉もそれほど弱っていませんでしたので年齢の割に改善する力が早くてとてもよかったです。

症状の回復する力は個人差が出ます。

年齢や過去の怪我や打撲、筋肉の状態などで回復力に個人差が出ます。

 

 

症例6

60代男性

来院  2016年8月

症状  左足の太ももの痛み、股関節周辺、臀部痛など

1年前からなんとなく左足に突っ張り感があり、半年前から痛みがひどくなり歩行が困難になった。その時に整形外科で軟骨が減っているので注意するように言われています。痛みは特に左足前側の足の突っ張り感や痛みがあり、足が前に出にくい状態でした。その他左股関節周辺、左臀部に痛みあり。

身体の歪みと経過

背骨は大きく歪み、骨も一個一個硬くなっていましたので、すぐには改善出来ないと感じました。足の長さも違い骨盤を支える股関節もバランスが悪い状態です。週一回の整体で歪みは徐々に改善していきましたが、痛み自体が軽くなるには時間がかかりました。

7回目で少し痛みが楽になってきたようです。その後も少しずつですが痛みの感じ方や、痛む時間が短くなるなど良い方向に向かっています。4か月たち前のようなびっこを引いた歩き方はなくなり、痛みもゼロではありませんが、だいぶ楽になったようです。少しずつ整体の間隔をあけ、歩く距離も増やしながら、衰えてしまった筋力を付けることでもっとよい状態になると思います。

 

考察

元々腰痛はあったようですので、徐々に背骨の歪みや硬さが酷くなり、何かのきっかけで神経痛が発症したと思われます。歪みがあるだけなら時間はそれほどかからないかもしれませんが、歪んだ状態で背骨が硬く固まってしまっていたので症状を改善するのに時間がかかります。過去の怪我や年齢の影響で背骨は徐々に硬くなりやすいです。

脊柱管狭窄症の方は痛みのために身体をかばいますので全体のバランスが悪くなり

、期間が長くなると足の筋力も衰えますので悪循環になってしまいます。

痺れが起こったらなるべく早めに来院して頂きたいと思います。

 

症例5

60代女性

来院  2016年5月

症状  左足の大腿部の痛み、ふくらはぎの痛み

一か月前から足の大腿部に痛み、シビレを感じ、整形外科で検査を受けると

脊柱管狭窄症と診断される。痛みどめや湿布などで様子をみるが痛みに変化はなかった。その後知人の紹介で当院に来院されました。元々仕事で重いものを持つ事もあり、腰痛はたまにあったようです。一か月前から徐々に足に痛みが生じて、

来院された時はびっこを引いて歩いてきました。

体のバランスと経過

腰椎が曲がって腰椎全体が硬くなっていました。骨盤も傾き足の両足に筋肉量の差があります。初回の施術後に痛みが少なくなっているとの事。

施術して2日後にはさらに状態がよくなり、歩いて違和感なく歩けたようですが、

その後また痛みを感じ出てきました。5回の施術で仕事で無理すると痛みが出る事があるが、痛みが出にくい状態になっています。歩いて違和感はなくなりました。

7回で終了して様子を見て頂くことになりました。

 

考察

脊柱管狭窄症に限ったことではありませんが、症状が出てなるべく早く施術したほうが早く症状は改善します。今回も初めて来院された時は痛みが強く辛そうでしたが順調に回復していきました。脊柱管狭窄症は腰の神経が圧迫され足に痛みが出ますが、足への神経の働きも鈍ること、痛い足をかばう事で足の筋肉量に左右差が出やすです。

 

症例4

60代男性

来院  2016年4月

症状  脊柱管狭窄症による右ふくらはぎの痛み、腰痛

10分程度歩くと右のふくらはぎが痛くなる。姿勢の悪さを家族によく指摘されていました。元々腰痛はあり、親の介護などにより悪化。現在は定年している。

体の歪みと経過

体は背骨が大きく歪み、背中も丸くなっていました。また膝が伸びていなくて、いわゆる老人体型をしていました。6回は5日に一回の施術で、足のしびれの変化は3回目からあったようです。体が後から見てS字に曲がり、過去に2度尾てい骨を強打している事も影響されていると思いますが、劇的な改善はありませんでした。3か月週一回の整体を続けて、足のシビレはあまり気にならなくなり、多く歩かなければ普通に生活出来るまでには回復しました。その後月に一度の整体で経過観察しております。

考察

会社員時代に重いものを持って歩いていたり、介護、普段の姿勢悪さなどで背骨が大きく歪んでいました。膝が曲がり、背中が丸くなり老人体型で腰椎の4番5番が硬くなっていました。脊柱管狭窄症の人にわりと多い尿の問題もありました。

夜中の頻尿も改善しました。尿の問題は腰椎、骨盤の影響が多くあります。

 

症例3

 

60代女性

来院  2016年4月

症状  脊柱管狭窄症による足の付け根の痛み、ふくらはぎの痛み、腰痛

腰痛はかなり前からあり、数年前に脊柱管狭窄症と診断される。両足のつけ根の

痛み、右足のふくらはぎの痛みがあります。腰痛もあり腰が伸ばせない状態でした。

近所の整形外科や整骨院に行くが完全されずに当院に来院されました。

体の歪みと経過

元々膝が悪く、右膝が伸びない状態で身体が傾いていました。そのために骨盤、腰椎が歪み、脊柱管狭窄症に発展してしまったと思われます。

腰は硬くなり腰椎に弾力はありませんでしたので腰は前に傾き伸ばすことが出来なかったです。初回の整体で膝、足の筋肉のバランスをとり骨盤を整えました。施術後腰の可動域は大きくなり痛みは少し楽になったくらいでしたが、経過をみて頂くことにしました。

次の日は腰がかなり楽になっていたとの事でした。

骨盤の歪みが改善されたことで、尿漏れも実はあったようですが改善する事が出来、

腰や足の痛み以上に喜ばれていました。遠方の為に月に一度の整体出来ず、痛みが繰り返しになりやすいですが前より痛みはグッと減って腰が伸びるようになってきました。

考察

腰に原因があることはあまりなく、腰が歪み脊柱管狭窄になったのは結果でしかありません。今回も膝の悪さから骨盤、体が傾き足の付け根に痛みが出て、腰痛、狭窄症による足の痛みになってしまったと思われます。結果である腰を揉んだり痛みどめを飲んでも痛みをごまかす程度のなる事がほとんどだと思います。

 

症例2

60代男性

来院  2016年6月 

症状  脊柱管狭窄症によるふくらはぎの痛み

ふくらはぎの痛みがひどくなり、整形外科で狭窄症と診断を受け、しばらく注射や痛みどめで経過観察。歩くことが困難でしたので近所の整骨院や整体院に行ったが改善はされませんでした。以前他の症状で当院へ来たことがあり、少し時間がかかるようでしたが当院に来院して頂きました。

体のバランスと経過

腰が曲がり、体が傾いている状態で痛さをかばって歩き辛い状態でした。

この方は足の痛みが出てからそれほど立っていなかったので一回の整体で

殆どの足の痛みはなくなる事ができました。3回で終了。

考察

脊柱管狭窄症の方は皆そうですが、体をかばい出すと体のバランスが崩れ、

悪循環になってきますので、他の部位にも痛みが起こることもあります。

体をかばうくらい痛みが出たら早めの対処が必要です。

 

症例1

40代男性

来院  2016年4月

症状  脊柱管狭窄症(腰椎4番5番)、少し歩くとふくらはぎが痛くなる

腰痛はかなり前からあり、半年前から歩くのも辛くなってきた。

5分歩くにも辛い状態でした。腰の痛み、足の付け根、ふくらはぎに痛みあり。

2カ月間、整形外科での治療でリハビリと痛みどめで様子を見ていたが良くなる

気配がなく来院にいたりました。

体のバランスと経過

過去にスポーツで腰から強く落ちたことがあり、その影響があると思われ、

腰回りがかなり硬く、腰椎も大きく曲がり、特に問題である腰椎4番、5番がこり

固まって曲がっている状態でした。腰椎の神経が圧迫されることで足が痛みが

出ています。最初は5日に一回の整体で3週間行いました。

一回一回施術後は痛みが半分以下になるようでしたが、2、3日ぐらいすると痛みが戻ることを繰り返していました。週一回の整体で10回終わった頃には、痛みがなくなりました。痛みはなくなりましたが、腰の硬さや歪みは完全に改善されていないので現在は3~4週間に一度の整体で維持しています。

 

考察

過去の腰からの打撲の影響が腰の歪みから脊柱管狭窄症に悪化したのと思われます。打撲はその時は異常が起こらなくても、その場所が内出血して硬くなり、後から体の痛みが出ることがあります。またそういった場合が時間がたっていますので簡単に筋肉を緩める事が難しくなってきます。

 

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