国分寺市で自律神経系、手足の痺れは歪みとり整体「整体院たまゆら」へ
整体処たまゆら ホーム

臼蓋形成不全

臼蓋形成不全で股関節に痛みが出ている方

 

股関節にこのような違和感はありませんか?

 

  • 歩くと違和感や痛みがある
  • 足の長さが違う気がする
  • 足を内側・外側に倒すと痛い
  • 足の付け根に突っ張り感がある

 

臼蓋形成不全による股関節の痛みは圧倒的に女性に多い症状です。女性と男性の骨盤の作りは違いがあり、大腿骨頭が収まる骨盤の凹みが男性より女性のほうが浅くなっています。また女性は男性により骨盤の動きが大きく、出産後や更年期の時期などに股関節の違和感が出やすいです。

 

股関節とはどんな関節か

股関節は骨盤の寛骨臼と大腿骨頭で構成されています。イメージとしてはお餅をつく臼のような形をした寛骨臼にボールのような丸い大腿骨頭がはまっている感じです。股関節や肩関節は色々な方向に動かすことが出来ます。囲まれていない関節というのは抜けやすい構造という事も出来ます。股関節は関節の窪みである関節窩が浅くなっておりこの浅い構造を補うために関節唇が付いています。関節唇は股関節内を密閉して安定させます。また関節液である滑液を貯蔵して軟骨に栄養が届くようにしています。関節唇には神経が存在していますので、関節唇が挟み込まれると痛みが出ます。

 

臼蓋形成不全とは

股関節は骨盤の寛骨臼と大腿骨の大腿骨頭によって形成されています。大腿骨頭がはまる寛骨臼のくぼみの上部の張り出した部分を臼蓋と言います。この臼蓋は屋根のように大腿骨頭を被ってくれます。この臼蓋が浅く大腿骨頭との接触部分が小さいと少ない接地面積に負担がかかり軟骨や骨が傷みやすくなります。

 

臼蓋形成不全の原因は先天性股関節脱臼が原因となる先天性のものと、成長過程での後天的なものがあります。また臼蓋形成不全は全てではないが股関節脱臼の原因になることもあります。臼蓋形成不全でも痛みがなく過ごせている方もいますので生活習慣やスポーツ歴、職業の種類なども関わってきます。

股関節に痛みが出やすくなる原因
  • 横座り、足を組んだ姿勢

  • 骨盤・腰椎の歪み
  • 足の冷え
  • 捻挫、膝痛
  • ヒールの高い靴
  • 産後の骨盤の偏り
  • 運動時のつま先着地、重心

 

 

当院では股関節が安定するように安全な骨盤調整をしております

 

当院の整体法は痛みがなくバキバキ矯正など力を使った骨盤矯正はしておりません。

 

股関節の痛みや骨盤周辺の違和感ご相談下さい。

 

 

 

 

当院の整体例

※ 施術の効果には個人差があります。

※ 施術の効果には個人差があります。

  • 042-312-0304
  • 地図
  • お問い合わせ
  • ビフォーアフター
    整体ビフォーアフターのページへ
  • 症状別の説明
  • 診療案内
    診療案内
  • ラインID @tamayura505
  • アクセス(地図)
    アクセス
  • 営業日カレンダー
    « 2018年10月»
     123456
    78910111213
    14151617181920
    21222324252627
    28293031   
    • 休業日
  • ご来院地域
    【東京都】
    国分寺市 小平市 府中市 小金井市 国立市 三鷹市 武蔵野市 東村山市 八王子市 日野市 青梅市 杉並区 練馬区..
  • 営業日
  • お気に入り