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股関節痛の原因となる怪我や病気

大腿骨頸部骨折

 

足の付け根に強い痛みが出て、立って歩くことが困難になります。

 

 

「大腿骨」とは太ももの骨で上端は骨盤と股関節を形成し、下端は膝関節を形成しています。「大腿骨頸部」は股関節側の部分で、球状の骨頭と太く長い骨体の間にある細くくびれたところです。

 

大腿骨頸部骨折を起こすと通常は足の付け根に強い痛みを感じ、立つことや歩くことが出来なくなります。足が不自然な方向に向いたり、骨折側の足が短くなっていることもあります。

 

認知症の人の症状には要注意

転ぶなどして足の付け根に強い痛みを感じ、立ったり歩いたり出来なかったら大腿骨頸部骨折が疑われますので、救急車など呼ぶなどして整形外科で診てもらいましょう。

 

骨折の程度が軽い場合は骨折直後に痛みがなく、歩けることもあります。特に認知症の方は本人も周囲の人も骨折に気がつかないこともあり注意が必要です。認知症の人が歩きにくそうなときや足を触ると痛がる、足の長さが違っている時は大腿骨頸部骨折の可能性があります。

 

大腿骨頸部骨折は原因として転倒が最も多く、高齢になるほど大腿骨頸部骨折は増え、60歳から上昇し70歳以降で急増します。大腿骨頸部骨折をきっかけに寝た切りになるケースも多くなります。

 

骨粗鬆症があるとなりやすい

大腿骨頸部骨折は骨粗鬆症という骨がもろくなる病気がありますとなりやすいです。骨粗鬆症は骨の材料であるカルシウムの不足、エストロゲンという女性ホルモンの欠乏、カルシウム調整機能の衰え、骨量の減少が原因と言われています。

 

他にステロイド薬の長期投与、糖尿病、卵巣摘出、胃切除、肝機能障害、栄養不良などの病気が原因で起こることもあるが、その場合は続発性骨粗鬆症と呼ばれます。

骨粗鬆症は女性に閉経によりリスクが高まり、男性の約3倍も高いです。

 

 

股関節骨頭壊死

変形性股関節症と症状が似ていますが、原因は違い骨頭への血流が障害されて骨が死んでしまう病気です。

 

股関節骨頭壊死の症状

股関節の痛みの他、太ももや膝が痛むこともあります。

大腿骨頭壊死の症状は変形性股関節症と似ています。

 

足の付け根や股関節周辺に痛みが起こります。なかには坐骨神経痛のように太ももが痛くなることもあったり膝の痛みから始まることもあります。痛みは慢性的に続くことがほとんどですが、まれに骨頭が潰れて急激に痛みが出て歩けなくなることもありますが、数日たちと軽くなるという骨頭壊死に特徴的な急性症状もあります。

 

しかしほとんどの場合はじわじわと進行します。歩く時や動作のはじめに痛みが起こりやすく次第に股関節の動きが悪くなります。痛みがひどくなりますと正座やあぐらが出来なくなったり階段やトイレも難しくなります。引きずるような歩行もあります。

 

大腿骨頭壊死と間違われやすい病気

①坐骨神経痛、椎間板ヘルニア

②変形性股関節症

③股関節炎

④リウマチ

⑤股関節結核

⑥膝の病気など

飲酒とステロイド薬の関係

骨頭壊死は骨頭への血液循環が障害されて血液が行きとどかないために骨が死んでしまい、変形をして二次的な変形性股関節症を招きます。

 

原因が分からない特発性大腿骨頭壊死症と二次性あるいは症候性大腿骨頭壊死症の二つがあります。症候性は外傷性や放射能の治療後に起こるもので原因があきらかです。

 

原因が分からない特発性大腿骨頭壊死症は、アルコールの摂取量が多い人やステロイド薬を使っている人に多く、関係があることがわかっています。女性の股関節骨頭壊死の患者のうちステロイド薬服用者は55%(男性18%)と高く、男性は股関節骨頭壊死の患者のうちアルコールの愛飲者は46%(女性3%)と高いのが特徴です。

 

病院では骨頭に負担がかからないように股間節を支える筋力を付けたり、体重をコントロールする保存療法が基本で、手術をするでもしないでも保存療法は生涯続けることになると思います。

 

股関節骨頭壊死の経過

1期形は保っているが、中に骨の硬化などの変化がみられる。

2期骨頭上部の形が変わって歪んだり、凹んでくる。

3期骨頭はつぶれるが関節のすき間は残っている。

4期関節のすき間がなくなり、蓋も変化してくる。

 

その他の股関節に症状が出る病気

リウマチ

関節リウマチは中高年に多い病気です。初期は手指の関節に炎症が起こります。起床直後に手がこわばって動かしにくい症状が出ます。その後、手首や膝、肘、足首などの大きな関節や、股関節に炎症が及ぶこともあります。関節に炎症が起こる原因は不明ですが、自己免疫の異常によって自分の体の組織を攻撃してしまうことが関係しています。症状は関節に炎症が起こっているための痛みや腫れです。進行しますと関節が動かしにくくなり、股関節を伸ばすことが出来なくなったり、立ち座りや階段の上り下りが不自由になります。

股関節炎

急性化膿性股関節炎はほとんどが乳児で、成人では人口股関節の術後の合併症などによるものでまれです。発熱や全身症状から区別出来ますが血液検査とエックス線検査で判断するようです。結核性股関節炎も非常にまれな症状です。

骨端異形成症

まれな病気で先天性の障害によって起こり、骨や関節軟骨の形成が正常にできなくなって著しく破壊されていきます。特発性大腿骨頭壊死症とよく似ているため間違われることがあるようです。多発性の場合は大腿骨や股関節だけではなく他の関節にも起こります。

2次性大腿骨頭壊死症

大腿骨の頸部骨折や股関節の脱臼、脱臼骨折したあと2~3年ほどしてから起こる骨頭壊死症です。長いときは5年ほどたってから起こることもあります。また下腹部への放射線治療後に数年してから起こる場合もあります。

股関節炎

急性化膿性股関節炎はほとんどが乳児で、成人では人口股関節の術後の合併症などによるものでまれです。発熱や全身症状から区別出来ますが血液検査とエックス線検査で判断するようです。結核性股関節炎も非常にまれな症状です。

 

骨端異形成症

まれな病気で先天性の障害によって起こり、骨や関節軟骨の形成が正常にできなくなって著しく破壊されていきます。特発性大腿骨頭壊死症とよく似ているため間違われることがあるようです。多発性の場合は大腿骨や股関節だけではなく他の関節にも起こります。

2次性大腿骨頭壊死症

大腿骨の頸部骨折や股関節の脱臼、脱臼骨折したあと2~3年ほどしてから起こる骨頭壊死症です。長いときは5年ほどたってから起こることもあります。また、下腹部への放射線治療後に数年してから起こる場合もあります。

坐骨神経痛

椎間板ヘルニアや変形性脊髄症、あるいは外傷によって坐骨神経が圧迫されるために痛みが起こるもの。坐骨神経の通り路であるおしりから太ももの裏側、ふくらはぎなどに痛みが起こります。変形性股関節症でも同じようなところに痛みが出ることがあります。

変形性膝関節症

膝の関節軟骨がすり減り、痛みや腫れが起こります。徐々に動かしにくくなります。変形性股関節症でも膝の痛みが出ることがあります。

 

大腿ヘルニア・鼠径ヘルニア

足の付け根の股のラインに出来るしこりが大腿ヘルニア・鼠径ヘルニアです。女性は大腿部の股の部分にしこりが出来ることが多く、男性の場合は鼠径部にしこりが出来ることが多いです。この出来る場所により大腿ヘルニアと鼠径部ヘルニアと区別されます。どちらもしこりが圧迫されると、痛み、シビレが起こります。

ぺルテス病

ぺルテス病は4~8歳の男の子に多い股関節疾患です。股関節が痛み、ひどくなると足を引きずり歩くようになります。股関節の大腿骨の骨頭部分の血流が途絶え、壊死を起こしてしまうことで症状が現れますが、どうして血流が途絶えるのかは原因がわかっていません。

大腿四頭筋の炎症

大腿四頭筋の使い過ぎによって起こる炎症で太ももに痛みが現れます。たくさん歩いた後やマラソンやジョギングをした後などに多くみられます。また、仕事で足を踏ん張っている人にも起こることがあります。大腿四頭筋の軽めのストレッチが有効です。

 

 

 

 

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