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梅雨の体のだるさの原因とは

梅雨に体がだるくなる原因

 

梅雨は一年で最も湿度が高い時季で気持ちも体も重たくなりがちです。湿度が高くなると皮膚呼吸がしにくくなり、水分が体内にたまりやすくなります。腎臓などの泌尿器や肺などの呼吸器に負担がかかり機能が低下します

 

  このような症状ありませんか?

 

  • 脇腹周辺が重い腰痛
  • 足が重い、むくむ
  • 息苦しい
  • 体がだるい、倦怠感がある

梅雨の時期に注意する事

1.水分の摂り過ぎ

湿気があると洗濯物が乾きにくいように、体も水分がたまりやすく必要以上に水分を摂ると体が重たくなってしまいます。乾燥した時期や夏場のようにがぶがぶ飲んでいると体が重くなり、不調が現れます。泌尿器の機能が低下する時期ですのでなるべく腎臓に負担がかからないようにしましょう。

2.皮膚呼吸

湿気で呼吸器の機能が低下するこの時期は皮膚呼吸がしっかり行われるように気をつけましょう。積極的に汗を出すようにこころがけ、汗が出たらしっかり拭くようにしましょう。石鹸は完全に落とすことは難しく皮膚に残りやすいので皮脂もおとし肌にダメージを与えますので体はなるべく石鹸を使わずにしっかり汗や垢を落としましょう。またクリームなどを付けると皮膚呼吸の妨げになりますので、なるべく肌に塗らないようにしましょう。

3.温度差

梅雨時は蒸し厚い日もあれば肌寒かったりします。場所によっては冷房が効いているところもありますが汗をかいた後に風に当たり冷えると頭痛、吐気、めまい、だるさ、首肩こり、血圧が急に上がったり、むくみや神経痛などの不調の原因になりますので汗はこまめに拭くことが大切です。

 

体がだるく感じた時の対処法

蒸し暑いときは積極的に体を動かし、息苦しくだるい時は深呼吸するとそういった感じが和らぎます。また座骨神経を伸ばすように大股で歩くとだるいのはとれてきます。座骨神経、座骨周辺の筋肉の硬直がだるい原因であります。体が捻じれている癖のある人は、その捻じれているほうに思い切り捻じり、息をこらえて不意に吐く、その吐く時に捻っていた体を元に戻す、これを2,3回行うとその感じはなくなります。

 

 梅雨時の体のだるさの整体での対処

脇腹(側腹)を緩める

脇腹は腎臓の機能に関わる部位で梅雨時に硬くなりやすいところです。腰の捻りがしにくい状態になりゴルフなどするとキレがなくなってきます。腰が重いなどのような腰痛にもなります。自分でも出来ますが骨盤の両側の上の側腹をつまんでいきます。ゆっくりつまんでいき緩んだら位置をずらしていきます。

足裏の筋肉を整える

梅雨時は足のもも裏の筋肉が縮みやすくなります。足のもも裏の左右差は呼吸器に影響が出やすくなりますので、自宅へ帰る少し前で10歩~20歩くらい大股で歩いてみると効果があります。もも裏~膝うらが伸びるように大きくかかとから着地するように歩いてみましょう。足が前にでにくい側を意識的により伸ばしてみましょう。

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