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クーラー病の症状と対策

クーラー病の症状と効果的な対策

 

 

 

 

 

冷房が長く続くときは、空気が悪かったり、空気の中のオゾンが

足りなくなってきたりするので、頭痛やめまいを感じてきます。

特に汗が出た後は気を付けなければなりません。

冷房のきいた建物や電車などの乗り物に乗る場合は汗を

しっかり拭いておきましょう。汗をかいて風にあたると

体内に引っ込んで様々な不調の原因になります。 

汗が出て冷えた環境で汗が体内に引っ込むとクーラー病の症状になりやすく、特に首の汗は頭痛、吐き気、首肩こりなどの

原因となりやすいです。

 

 

主なクーラー(冷房)病の症状

 頭痛、めまい、吐き気、首肩こり、腰痛、腹痛、神経痛、下痢、倦怠感、胃腸不良など

 

 

クーラー病の対策

冷えないための対策

冷房がよくきいた場所に入るときは、夏でも長袖を活用しましょう。

また歩いて急に冷房がきいた部屋に入ると出てきた汗がまた体に入り込んで、

体調が崩れますので汗はよく拭くようにしましょう。

特に首にかいた汗には注意が必要です。冷房の風には特に背中や首に

直接当たらないように上からや背部からの冷風には注意しましょう。

 

冷えた場合の対策

冷房がきつい時は背中の真ん中辺り(胸椎8番9番)を擦ってみましょう。

冷房にあたり体が冷えてしまった時は、外に出たらまずは大股で歩いてみましょう。

太ももの裏が縮んでいますので伸ばすように10歩~20歩ほど大股で歩いてみましょう。

汗が出やすくなり回復しやすくなります。明らかに冷え切ってしまった時や仕事などで

一日冷房がきいた環境にいたときは、家に帰ってから足湯(くるぶしが隠れるくらい

に熱めの湯に浸かる)をすると効果的です。全身温めるより効果があります。

冷えて胃腸の調子まで悪くなった場合は膝まで浸かりましょう。

 

足湯の効果的なやり方

タライなどに少し熱めの湯(少しジンジンする程度の湯です)を入れ、くるぶしが隠れるほどの量で浸かります。6~7分浸かり、湯をしっかり拭いて赤くなっていない側の足だけをさらに1~2度熱くして2分浸かります。終わったら足をよく拭き、水を一杯飲んでおきます。冬などに行う場合は湯がすぐに冷めてしまうので温度を下げないように差し湯をしましょう。風邪の引き始めにも効果高いです。

 

汗をかいてから風を当てると

汗が出て毛穴が開いた状態で冷たい風に当たると様々な不調が現れます。

一番なりやすいのは下痢です。下痢にならない場合は立ちくらみや動機などの

心臓現象を起こす場合があります。それから肋間神経痛や座骨神経痛、腰痛、

足がつったり重くなったり体がだるく感じたりします。

ひどいむくみが出ることもありますが、ドカッと汗を出すようにしましょう。

血圧が急に上がったり、風邪をひいた、お腹が痛かったり、夏になると生理痛

がする人、肝炎や腎炎などにもこの時期は影響しやすい。

整体では

冷えが現れやすい箇所は足の甲です。足の甲の骨と骨の間が狭くなっているところ、

痛いところをジーッと押さえます。ここが解消されると特に冷え、腹痛、腰痛、足の痛みなどが良くなります。また汗を出し損ねると座骨の筋肉が縮んでくるので太ももの裏を整えていきます。

 

 

 

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